Fate stay night(Fateシリーズ)を観るならGOGOAnimeは待った!(そしてFateはもはや「文学」です…!!)

 この記事の執筆者:のぞみん

こんにちは。のぞみんと申します!

早速本題に入りますが、Fate stay night(Fateシリーズ)をGOGOAnimeで観るのはおすすめしません。

GOGOAnimeはセキュリティ的に問題のあるサイト(ウィルスやマルウェアに感染する危険性のあるサイト)です。

そのため極力閲覧しないほうがいいです。

より詳しくは以下の記事に書いていますので、ぜひお読みください(↓)

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冒頭でも紹介しましたが、より詳しくは以下の記事を参考にしてみてください!

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アニメ『Fate/stay night』の物語

物語の舞台は、日本の地方都市「冬木市」。

一見するとただの地方都市である冬木市ですが、一般社会の裏――――魔術の世界では、数十年に一度だけ現れるとされる万能の願望器「聖杯」の降臨地として知られ、その聖杯を巡る「聖杯戦争」の舞台となっている都市でもありました。

7人の魔術師がそれぞれ一騎、過去の偉人の英霊――サーヴァントを召喚して、最後の一組になるまで殺し合う聖杯戦争。

血で血を洗うその戦争は一般人には隠され、闇の中で魔術師が相争う、それぞれの欲望に塗れた殺し合いの様相を呈していました。

そんな冬木市で暮らす高校生「衛宮士郎」は、10年前に起きた「冬木大火災」の数少ない生き残りであり、養父の魔術を継ぎそこなった「へっぽこ魔術師」の少年。

聖杯戦争の事も知らず、亡くなった養父の理想を継ぐために生きてきた士郎は、ひょんなことから聖杯戦争に巻き込まれ、ランサーのサーヴァントに刺殺されてしまいます。

しかし、その場に居合わせた魔術師・遠坂凛に助けられ、士郎はそのまま帰宅。

しかし、目撃者を生かしておかないランサーは、士郎の家を襲撃。へっぽこ魔術で応戦しようとするも、家の蔵まで追い詰められてしまいます。

しかし、そこで奇跡が起きました。

蔵の床に罹れていた魔法陣が何故か発動し、そこから現れたのは剣を携えた小柄な少女。

サーヴァント・セイバーを名乗るその少女は、ランサーと渡り合い、手傷を負いながらもこれを撃退。

これによって聖杯戦争に巻き込まれることになった士郎は、亡き養父・衛宮切嗣の理想――「正義の味方になる」ために、無関係な犠牲者を減らすべく聖杯戦争に挑むことになります。

そしてその選択こそが、士郎の“運命”を大きく変えることになるのです。

Fateシリーズの見所

「文学」とまで称される重厚なストーリーと、作品ごとに異なる「ルート」で展開や登場人物の立場が変わる「怒涛の展開」が最大の見どころと言っていいでしょう。

もっとも古いアニメ作品・『Fate/stay night』ではセイバーをメインヒロインとしたルートが描かれ、王道かつヒロイックで、非常に爽やかな視聴感を得ることができます。

古い作品のため、若干絵柄が古い部分はありますが、王道の胸躍る展開は『Fate入門』としては欠かせません。

そして2014年に放送された『Fate/stay night』では、第2ルートである遠坂凛ルート――『UBWルート』が描かれ、その美麗すぎる映像クオリティと、メインキャラであるアーチャー役の諏訪部順一さんと、主人公・衛宮士郎役の杉山紀彰さんの熱演が話題を呼びました。

セイバールートよりも、“衛宮士郎”という主人公の内面が深くまで描かれることもあり、個人としては「『セイバールート』→『UBWルート』と見て、ここで初めて『Fate』の面白みを知れる」と思います。

そして現在は、『Fate/stay night [Heaven’s Feel]』と題され、ラストルートである『間桐桜ルート』が全3部作の映画として公開。

『UBWルート』で魅せた美麗な映像はそのままに、キャスト陣の熱演、映画故の音響効果、そして『Fate』の集大成とも言える怒涛かつ衝撃の展開の数々は、2時間という時間を一瞬で終わらせるほどの、凄まじい展開速度を誇っています。

細かい美術にもこだわりが詰まった作品ですので、一瞬も目を離さずに見てほしい作品です。

と、一応は全ルートを紹介しましたが、筆者個人としては、2014年版の『Fate/stay night』が、クオリティや手軽さなどの観点から見ると特におすすめです。

とはいえ、その1本を見れば後はもう、わざわざこんな記事で書く必要もない事でしょう。

1本を見れば、別の作品、別のルートが見たくなる。

原作ゲームに手を出し、前日譚である『Fate/Zero』に手を出し、スマホで展開する『Fate/Grand Order』に手を出し、いつしか『Fate』という作品にどっぷりになる……。

この作品に手を出すだけで、そうなることは運命づけられたようなものなのです。

そんな、非常に高い中毒性を持つ『Fate』シリーズの原典に当たる、『Fate/stay night』という作品。

非常に濃い分、非常に設定が難解な作品でもありますので、まずは時間がある時に見ていただくことをお勧めいたします!

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